↑昨日の続き
大腸の腸壁には水分を吸収するなどのために無数の小さな穴があいています、この穴の底では上皮細胞というものが常時生まれては剥がれ落ちていって大腸を綺麗に保つ働きをしています。
ですが肉や脂肪ばかりの食事を続けていると消化時にどうしても発ガン物質が生まれます、こいつは大腸の掃除をしている上皮細胞の遺伝子を傷つけることがあります。
傷つけられた上皮細胞は掃除を止めその場で細胞分裂を繰り返します、そうしてどんどん異常遺伝子の上皮細胞の数が膨れ上がり出来たいぼが大腸ガン予備軍の大腸腺腫です。
しかも大腸腺腫は年齢とともに出来やすくなります、ただでさえ増殖しやすく死ににくいと言われてるのに;;
ですがこれだけではあくまでも予備軍というだけです!
腺腫が出来たままバランスの悪い食生活を続けると発ガン物質の攻撃はなおも続き”ガン”になるわけです、こうなると他の場所に侵入したり身体中に転移するのでやっかいですね^^;
いきなりガン化はないようなんですが7割〜8割は大腸腺腫からガン化だそうです、だから大腸腺腫のうちに切除が大切ですね。
大腸ガンは早期発見でも9割〜8割の生存率を誇りますが大腸ガン予備軍の大腸腺腫のうちなら100%の生存率です、早めの大腸ガン検査は大事ですね。
ガンを知る手立ては進行中のガン細胞からの出血を利用する便潜血検査です、テレビでは風呂がまに貯めた水にたった一滴の血液を加え混ぜてもわかりました。
ただ早期ガンや進行が早い陥凹(かんおう)型ガンは見逃されますので内視鏡検査が必須です、内視鏡検査は費用はかさばりますが手ごろな便潜血検査をメインに人生で一度か二度の内視鏡検査を行えばいいようです。
あとは自分でもガンになる確率を少しでも減らすために食物繊維摂取(あくまでも摂取しないよりはしたほうがガンになる確率は減るというだけ)と内臓脂を肪減少しガン抑制になる可能性の高いアディポネクチンが増えるように食事制限&運動もおこないましょう^^
アディポネクチンは内臓脂肪から生まれますが少ない人ほど多いそうです、あと動脈硬化予防もしてくれますよ♪
余談ですが、渋柿に含まれる水溶性カキタンニンは便秘を引き起こすようです、ただ渋柿が好きだっていう人はまずいないでしょうし安心ですね^^
ちなみに私は「多少青いバナナ」でないとおいしく食べられません、あの微妙な渋みと酸味が甘いだけのバナナと違いスッキリ出来るからです(`・ω・´)
↑変ではありませんw
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お見舞いにいったときに聞いてみたのですが、大腸がん検査で発見されたのではなく、便秘が続くので診てもらったら、がんだったとのことでした。おそるべし便秘、ですね。
特別前兆もないらしいですしね、おっかいおっかい;;
ガンでうんこは止まらないだろうしそういう観点から見ても食物繊維は重要か。。
とっても分かり易くまとめてあり、勉強になりました。
腸は、体の土台ですよね!
腸内環境を整えることは、とっても大事な事ですよね^^
どこまでいってもテレビのうけうりですけどね^^;
ちょっと興味あったんでまとめやすかたw